Webサイト運用代行「Web担アシスト」

Webサイト運用代行「Web担アシスト」
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ネットメディアの中心が、SNSを中心としたユーザー主導のメディアに移行している今、デジタルマーケティングの重要成功要因は「いいWebサイトを制作する」ことから、「日々のWebサイト運用を通じていかにターゲットユーザーを獲得していくか」に大きくシフトしています。

これにともなって、Web担当者の運用業務は増加し、新しいデジタルマーケティングのノウハウも日々取り入れる努力も必要となってきました。

Web担アシストは、そんな手間のかかるWebサイトの運用業務を代行していくアウトソーシングサービスです。

御社が取り組まれるデジタルマーケティング施策やテーマに対して運用実績のある担当ディレクターをアサインし、Web担当者と同じ視点でPDCAをまわしていきます。 

 

1.Webサイト運用の本質は改善PDCAをまわすこと

陥りがちな失敗パターン
  • 大きな費用をかけてWebサイトのリニューアルを行なったが、その後の広告費やコンテンツ運用費をかけていないため、訪問者はほとんど増えず、成果が上がっていない。
  • ターゲットユーザー設定や、どのようなコンバージョンを取りたいのかゴール設定が曖昧なまま、なんとなくWebサイト運用を続けているため成果が見えない。

Webサイトの運用業務は、単に自社の情報を更新していく作業ではありません。

自社のビジネスの中でWebサイトの役割を定義した上で、その目的にかなった成果が出せているのか、定期的にチェックし、改善していく、いわゆるPDCAサイクルをまわすことがWebサイト運用の本来の目的です。 

情報を更新していくことは大切ですが、「誰に何を届け、どう反応してほしいのか?」といったことを考えながら、定量的な成果指標を設定した上でWebサイト運用をおこなっていくことが大切です。 

 
 

2.Webサイト運用で成果を出すための3つのポイント

Webサイトに期待される役割は、新規顧客の獲得、既存顧客のサポート対応、社員採用など、多岐に渡りますが、Webサイト運用で成果を出すためには、共通して以下の3つの取り組みを行う必要があります。

1.Webサイトの目的と目標を明確にすること

Webサイト運用で成果を出すためには、まず、関係者で目的を共有した上で、それに沿った具体的な目標設定に落とし込むことが大切です。目標設定については、通常以下の2つの軸の成果指標で目標値を設定し、Webサイト運用のパフォーマンスを計測していきます。

  • KGI (Key Goal Indicator:重要目標達成指標)ービジネスの最終目標を評価する指標。(KGI例:売上)
  • KPI (Key Performance Indicator重要業績評価指標)KGIを達成するためのプロセスが適切に実施されているか評価する指標。(KPI例:お問い合わせ数/新規訪問者数) 

2.「集客・コンテンツ・UX改善」3つの視点で運用をおこなうこと

Webサイトの運用は、大きく3つの視点で運用をおこなっていきます。

  1. 集客運用:Webサイトにユーザーを集客するための運用。SEO対策や広告出稿などがこれに当たります。
  2. コンテンツ運用:Webサイト訪問者の満足度を上げていくためのコンテンツを提供していく運用。
  3. UX改善運用:コンバージョンを改善するための運用。Webサイト導線の見直しなど。 

3.PDCAを早く回し続けること

2で述べた3つの視点の運用PDCAを早く回し続ける体制を持つことが最終的にはとても重要です。PDCAサイクルを回す際、ディレクターバンクでは、「Check(計測・検証)」から始めることをおすすめしています。

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Check(計測・検証)

現状のWebサイトのパフォーマンスをアクセス解析ツールなどを使って計測し、目標との乖離を把握します。

Action(改善仮説)

目標との乖離を埋めるための施策は何があるか、仮説(アイデア)を出します。ここで、集客、コンテンツ、UXのそれぞれの運用業務で改善施策を検討し、どの取り組みを行うか決めます。

Plan(企画構築)

決定した改善施策を具体的にWebサイトに反映させる業務を行います。

Do(実行)

改善施策を反映させたWebサイトを公開し、ユーザーの反応をみます。 

3.一般的な企業のWebサイト運用体制の実態・・・

一方で、一般的な企業のWebサイト運用の実態として、以下の悩みをお持ちの企業は意外と多いのではないでしょうか。

Web担当者(兼務)

「ひとりはつらい!」
頭ではやりたいことはあるけど、Webサイト運用を細かく面倒みれない。

Webサイト担当者の課題

経営

「専属のWeb担当者を雇うのも・・」
ネットには力を入れたいが、どんな人材を雇うべきかわからない。

経営者のWebサイト運用にたいする課題

4.こんな課題をお持ちの方に・・・

Webサイト運用が成果につながっていない・・・

Webサイト運用が成果につながっていない

Webマーケティングのノウハウがない・・・

Webマーケティングのノウハウがない

 

Webサイト運用をするスタッフを増強したい・・・

Web担当スタッフを増員したい

5.Web担アシストとは?

Web担アシストは、Webサイトの運用業務を代行していくアウトソーシングサービスです。

御社が取り組まれるデジタルマーケティング施策やテーマに対して、運用実績のある担当ディレクターをアサインし、Web担当者様と同じ視点でPDCAをまわしながらWebサイトの運用業務を代行させていたただきます。

 
Webサイト運用代行サービス全体図
 

6.Web担アシストの特徴 

御社のWebサイト運用の課題や施策に合わせて、実績豊富な担当ディレクターをアサイン

御社のWebサイト運用の課題や施策に合わせて、実績豊富な担当ディレクターをアサイン

Web担アシストの強みは、Webサイト運用実績豊富なディレクターの人材ネットワーク。専門分野を持ち、コミュニケーション力のあるフリーランスのディレクターを中心に、それぞれの専門性と得意分野を独自プロファイリング化。お客様のニーズや、課題に合わせたディレクターを柔軟にアサインすることが可能です。

業務ボリュームに応じて、週1日程度の稼働から運用代行します

業務ボリュームに応じて、週1日程度の稼働からWebサイトの運用代行します

週1日程度の稼働からWebサイトの運用業務を代行いたします。契約は基本3ヶ月単位で、運用状況や活動方針の変更に合わせて、ディレクターを変更することも可能です。また、運用人員の増員などのご希望にも柔軟に対応させていただきます。

単なる運用代行ではなく、Web担当者視点でPDCAを一緒にまわします

単なる運用代行ではなく、Web担当者視点でPDCAを一緒にまわします

 ディレクターは基本、リモートで運用業務を巻き取りながら、月1〜2回はお客様と対面での進捗確認MTGを行います。リモートだから質の高いディレクターをリーズナブルな料金でアサインすることが可能な一方で、Webサイト運用のPDCAをしっかりまわすコミュニケーションを心がけています。

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7.Webサイト運用代行テーマ

 以下のメニューから興味のあるテーマを選んでください。テーマ別のWebサイト運用代行サービスの詳細がご覧いただけます。 

インスタグラム運用代行
フェイスブック運用代行
Twitter運用代行
オウンドメディア運用代行
Webプロモーション運用代行
コンテンツマーケティング運用
通販サイト運用代行
デジタルマーケティング企画支援
ホームページリニューアル企画支援
ホームページ更新代行

8.Web担アシストのご利用の流れ


1.お問い合わせ

折り返し担当からご連絡させていただき、お打ち合わせの日程調整をさせていただきます。

2.お打ち合わせ

お客様の課題、ニーズをヒアリングさせていただきます。
どのような専門性をもったディレクターをアサインし、
Webサイト運用体制を構築すべきかをすり合わせさせていただきます。

3.お見積もりのご提案

お打ち合わせをもとに、担当ディレクター候補のプロフィール、

Webサイト運用代行計画、お見積もりのご提案をさせていただきます。

ご提案と合わせ、担当ディレクター候補を交えたお客様との面談も設定させていただき、

運用計画の実行にあたっての意識合わせもさせていただきます。
↓ 

4.ご発注

5.Web担アシスト運用開始

 

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