通販サイト運用代行

通販サイト運用代行
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経済産業省が2018年4月に発表したEC(Electronic Commerce/電子商取引)に関する市場調査によると、2017年の日本国内のBtoC-EC市場規模は、16兆5,054億円(前年比9.1%増)に成長。越境EC市場では、中国消費者による日本事業者からの越境EC購入額が1兆2,978億円(前年比25.2%増)と1兆円を突破するなど拡大が目立っています。

拡大するEC市場において、企業が通販サイトを運用する上でのメリットをふまえつつ、ディレクターバンク株式会社で提供する運用代行サービス「Web担アシスト」でどのような通販サイト運用代行のサポートをおこなっているかご紹介させていただきます。

 

企業の通販サイト運用のメリット

 スマートフォンとSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の普及によって、ユーザーの消費行動は大きく様変わりしました。例えば、インターネット上で手軽に商品価格を比較したり、SNSでクチコミを確認したりしながら、実店舗や通販サイトを渡り歩いて商品を検討・購入するといったかたちで、実に多様化したのです。

そのため、 企業にとっては、実店舗と通販サイトの顧客情報を連携するなど、どの販路からもスムーズで一貫性のある購入体験をユーザーに提供し信頼を勝ち取るための“オムニチャネル戦略”が求められるようになってきました。このオムニチャネル戦略においては、立地、時間、天候などの各条件に左右されず日本全国のユーザーをターゲットに24時間営業することができ、購買履歴などの顧客データの収集が容易な通販サイトが、中心的な役割を果たします。

さらに、通販サイトを多言語・多通貨決済対応すれば、海外拠点を設けることなく、いわゆる“越境EC”によって販路を世界へも広げることが可能です。

通販サイトの開設は、楽天市場やAmazonのような既存のオンラインショッピングモールへの出店なら、比較的容易に行うことができます。 独自通販サイトでも、「Shopify(ショッピファイ)」などのプラットフォームを活用すれば、ゼロから開発する場合と比べてよりスピーディに開設することができるようになり、EC事業への参入の追い風となっています。

 

通販サイト運用でこんな課題をお持ちの方に

こんな課題をお持ちの方に
  • インターネット上の販路をひろげたい。
  • 通販サイト構築・運用ノウハウがない。
  • ショッピングモールから、自社通販サイトに切り替えたい。
  • 自社通販サイトを運用しているが、売上が伸びない。
  • 越境ECを始めたい。

通販サイト運用代行サービス

ディレクターバンク株式会社が提供する運用代行サービス「Web担アシスト」では、通販サイト構築・運用実績が豊富な専任のディレクターをアサインさせていただき、通販サイト構築、商品戦略・コンセプト設計や販売促進といったフロントエンド業務から、受注管理・発送、カスタマーサポートといったバックエンド業務まで、通販サイト運用業務全般をサポートいたします。

 

通販サイト初期設計・構築支援

楽天市場やAmazonといったショッピングモールへの出店サポートから、独自通販サイトの構築まで、ご要望に応じて通販サイト構築の企画サポートをいたします。

また、どのようなソリューションで通販サイトを構築するのが自社ビジネスにとって最適か、戦略構築および初期設計についてもご相談ください。

  • EC戦略構築支援
  • 通販サイト初期設計支援
  • オンラインショッピングモールへの出店支援
  • 独自通販サイトの構築支援
  • 基幹システムとの連携支援

商品企画・販売促進支援

通販サイトと実店舗では、売れ筋やターゲットを分けて考えるのが成功への鍵となります。また、BtoCなのか、BtoBなのかによっても、見せ方やUI(ユーザーインターフェース)は自ずと変わってくるべきです。

通販サイトならではの売れ筋商品の作り方や、SEOやSNSを活用した販売促進、実店舗とも連携した効果的なカスタマージャーニーの創出など、売れる通販サイトづくりのためのフロントエンド業務をサポートいたします。

  • 通販サイトのための商品企画支援
  • SEO対策支援
  • SNSを活用した通販サイト集客支援

バックエンド業務支援・代行

売れる通販サイトの実現のためには、ユーザーにとって“できて当たり前”と思われる、受注管理、発送、カスタマーサポートといったバックエンド業務の整備が欠かせません。

特に、カスタマーサポートは設計段階で見落としがちですが、顔の見えない通販サイトの成功のためには非常に重要なポイントです。

  • 受注管理システム構築支援
  • 発送システム構築支援
  • カスタマーサポート構築支援
  • 受注管理、発送業務代行
  • カスタマーサポート代行

 

越境EC構築・運用支援

いま注目の越境ECの構築・運用についても、ぜひご相談ください。カナダ発のECプラットフォーム「Shopify」を活用したスピーディな通販サイト構築が可能です。

  • 多通貨決済対応支援
  • 多通貨決済対応にともなう価格の表示切り替え対応支援
  • 海外向け発送のパッケージ支援
  • 海外からの問い合わせカスタマーサポート支援 

 

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担当ディレクターに聞く通販サイト運用のポイント!

スモールスタートとカスタマーサポートが、ポイントです

販売促進について、さまざまなフェーズのクライアント様よりご相談をいただきます。例えば、すでに実店舗はお持ちで販路をひろげたいメーカーさんとか、物産をもっている農家さん、百貨店の催事では販売しているけれど、もっとファンの方に作品を届けられるようにしたいとお考えの手作り作品の作家さんなどです。

そのなかで、これから新規で自社ECを始められる方については、まずはスモールスタートでよいので、実際に商品を掲載し、PDCA(Plan/計画・Do/実行・Check/評価・Action/改善)サイクルを回してみることをおすすめします。

通販サイト運用代行ディレクター1

現在は、「Shopify」など優れたECプラットフォームが登場し、ECのスモールスタートのハードルは、たいへん低くなっています。
机上の仮説はもちろん大切ですが、Webサービスは基本的に小さく始め、試行錯誤を繰り返しながら成果を出していくものです。

成果をだすための試行錯誤の段階では、クライアントのフェーズによって打ち手は様々です。知名度がなければ、まずユーザーに知ってもらうためにWebプロモーションをしかけたり、いまひとつ売上が伸びないという場合は、買いたくなる商品企画や商品の見せ方の工夫を。例えば、単価が低い商品ならパッケージ化して定期購入セットにするなどが考えられます。

そして、忘れてはいけない大切なポイントが、カスタマーサポートです。問い合わせが発生してあわてて対応するような受け身のサポートではなく、戦略的な攻めのカスタマーサポートによってユーザーの信頼を勝ち取ることができれば、リピート率にも大きく貢献してくれるはずです。


経験豊富な外部のプロを活用すべし

販路を広げるためにECを始めたいが、マンパワーの都合で難しいという場合は、ぜひディレクションの外注をご検討ください。運用体制からToDoへの落とし込みまで任せることができるとともに、程よく外部の意見を取り入れることで、社内でのスタックを防ぐことができます。

パートナーとして運用の状況をよく理解することで、課題や問題点を的確に抽出することができます。たとえば社内で広告をうつことが議題に上がっている場合でも、その前にするべきこと、たとえば運用体制の改善であったり、UIの改善であったり、ターゲットの再設定のほうが優先度が高かった、という可能性もあります。数多く現場を見てきたプロの視点をいれることで、より具体的な目標設定を行い、売上につなげることができます。

Web担アシスト」では、企業ご担当者様の課題に応じて、柔軟なプランの設計と運用をご提案しています。

 

通販サイト運用代行の担当ディレクタープロファイル

通販サイト運用代行ディレクター2

ものを売ることに関する総合的なコンサルです

株式会社アイ・エム・ジェイ、株式会社カヤック、株式会社クリーク・アンド・リバーなどでディレクター業を経験後、独立。現在は経験の深いEC事業分野を中心に活動する。得意分野はUI/UX設計。クライアントからのヒアリングからクロージング、運用までワンストップのサービスを提供する。

対応実績

楽天株式会社様、株式会社ファンケル様、ハニーズホールディングス様、タビオ株式会社様

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